聖書通読クラブ Day 119【歴代誌 第一 22章~24章】
シャローム! ダビデは罪を犯しました。しかし悔い改めて神に立ち返りました。神からのさばきも甘んじて受けました。その結果、いけにえを捧げますが、そこが後にソロモンの神殿となっていきます。 私たが失敗してしまったり、罪を犯し...
シャローム! ダビデは罪を犯しました。しかし悔い改めて神に立ち返りました。神からのさばきも甘んじて受けました。その結果、いけにえを捧げますが、そこが後にソロモンの神殿となっていきます。 私たが失敗してしまったり、罪を犯し...
シャローム! ダビデはイスラエルの王となり、戦いを重ね勝利を得ます。しかし、心の内に高ぶりが隠れており、その高ぶりにサタンが付け入り、大きな罪を犯してしまいます。 その事を通して大きな痛みを覚えますが、ダビデは礼拝を選び...
シャローム! ダビデの願いであった、神の箱がダビデの町、エルサレムに運び込まれます。ダビデは、民はどのようにして神の箱を迎えたのでしょうか。そして、ダビデはその後、どのような政策をとったのでしょうか。その後ダビデ王朝はど...
シャローム! ダビデのただひとつの願いは何でしょうか。 「私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。」(詩篇27:...
シャローム! 長い人々の名前の列挙はユダとレビの部族にフォーカスされていました。それはこの歴代誌が王のいなくなったイスラエルにまことの王を待望する気持ちがあることを物語っているようです。 彼らは捕囚から帰ってきて、異邦人...
シャローム! 聖書の中で最も長い系図の羅列の箇所の歴代誌第一、ひとまずこの系図はここで一段落です。 私たちにとっては無関係のように思える名前でも、神様は一人ひとりの名前をご存じであり、誰ひとり欠けてはならない存在です。 ...
シャローム! アダムから今まで、いったいどれほどの人が生まれそして亡くなっていったのでしょうか。今は世界に73億人ほどの人がいるのでしょうか?それだけでもおどろきです。 そのすべての人は主の造られた最高傑作です。私たちの...
シャローム! 今日から通読は歴代誌に入ります。しばらくは人の名前がひたすらに書かれている箇所です。ここは聖書通読の中でも最もハードルが高い場所の一つでしょう。ひたすらカタカナの名前の羅列です。 しかし、この名前はすべて神...
シャローム! 神様は愛と憐れみに溢れ、恵み豊かなお方です。しかし、時には無情にもご自分の選んだ国を粉々に破壊されるように見えるときがあります。 しかし、それは国を滅ぼすために引き抜かれるのではなく、建てるために引き抜かれ...
シャローム! 昔の歌で「三歩進んで二歩下がる」という歌詞がありました。私たちの人生のようです。それでも差し引き一歩は進んでいますが、今日の通読箇所ではユダが三歩進んで三歩下がる、いや、四歩も五歩もさがっているのではないか...