聖書通読クラブ Day 113

聖書通読クラブ Day 112【歴代誌 第一 1章~3章】 Clone

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シャローム!

アダムから今まで、いったいどれほどの人が生まれそして亡くなっていったのでしょうか。今は世界に73億人ほどの人がいるのでしょうか?それだけでもおどろきです。
そのすべての人は主の造られた最高傑作です。私たちの名前はこの聖書に記されていないかもしれませんが、イエス・キリストを信じるなら、私たちの名前は天の書、いのちの書に記されていることを感謝します。
単調に思えるカタカナの名前の列挙ですが、今日はその中にキラリと光る祈りを見ることができます。ぜひ、読み飛ばすことなく音読していき、恵みを受け取りましょう。
それでは、今日もみことばに教えられていきましょう。

今日の通読箇所:歴代誌 第一 4章~6章

■アウトライン

諸部族

●ユダ:4章

●東の二部族半:5章

●レビ:6章

(1)通読のために心を整える

心を静めて、知恵と啓示の御霊をお迎えしましょう。

(2)通読

今日の通読箇所をまず音読しましょう。

(3)自分なりの受け取ったことをノートに書き記す

コラムを読む前に、自分なりに受け取ったことをノートにまとめてみましょう。

(4)コラムを読む

コラムを読み、質問の答えを考えてみましょう。

■コラム

【4章】ユダ

ここからは、捕囚から帰ってきた民が、自分がどこから来たのかを明らかにするために書かれたと考えられています。
ここではまずユダの家系が書かれています。
9節に、少し前に有名になった「ヤベツの祈り」があります。単調に続く名前の中に突如出てくるヤベツの祈り。これは地境を広げ、祝福を願う祈りです。
私たちもこの祈りを大胆に祈ることができます。ただし、条件があります。神様との生きた親しい関係があるなら、です。
「あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばばあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます。」(ヨハネ15:7)
そして、24節以降はシメオン族の系図が出てきています。

【5章】東の二部族半

イスラエルの12部族はカナンの地だけでなく、ヨルダン川の東岸に2部続半が住んでいました。その系図です。
まずはルベン部族です。本来であれば彼が長子のはずですが、ヤコブの子で長子権はヨセフにあります。長男だから自動的に長子の権利が得られる訳ではないことを覚えなければなりません。
11節からはガド族が書かれています。
18節からを見ると、戦いが書かれています。東の2部族半の連合軍とハガル人との戦いです。
ここにも勝利の秘訣を見ることができます。20節です。彼らは主に信頼して、主に呼ばわっています。私たちも大胆に主に呼ばわって助けを求めましょう。主は祈りに耳を傾け、助けてくださるお方です。

【6章】レビ

続いてはレビの人たちです。彼らは土地の相続を持ちませんでした。主ご自身が彼らの相続です。では、レビ部族はどこに住んでいたかというと、他の部族の中に散らばって住んでいました。そこで主に礼拝に関わる仕事をしていました。
1節からはアロンの系図のレビです。つまり、祭司です。
16節からはアロンの系列ではない祭司が書かれています。
31節からは、ダビデが特別に選んだ礼拝者の名前が書かれます。ダビデの幕屋で仕える賛美奉仕者です。彼らは聖所の幕の代わりをしました。主の契約の箱の周りで24時間365日、約30年間礼拝を絶え間なく捧げました。天での礼拝の映しの姿がここにあります。
50節からは改めてアロンの子孫が書かれます。この系図はツァドクに至ります。どうしてでしょうか。
なぜなら、祭司の勤めはエリの息子たちの悪行によってエブヤタルで途切れてしまったからです。しかし、主はこの系図を絶やされることなく、捕囚の後も祭司職が守られていきます。
54節以降はレビ人が与えられていた放牧地がイスラエル中にあったと言うことを見ることができます。

単調でつまらないと思える名前の列挙ですが、今日も感謝を持って通読していきましょう。

(5)ノートに記す

文中の質問、また以下の質問の回答をノートに記しましょう。
 ・【観察】今日の通読箇所の内容を簡潔にまとめましょう。
 ・【観察】神様はどのようなお方ですか?神様のご性質や神様がどのように働かれるかを書きましょう。
 ・【観察】ここからどんな真理や教訓を学べますか?
 ・【適用】自分の生活にどのようにあてはめることができますか?
 ・【感謝】受けた恵みや感謝はありますか?
 ・【祈り】実行できるように祈りましょう。

(6)祈り

実行できるように、主に切に求めて祈りましょう。

(7)分かち合う

ページの一番下にある「コメントを残す」というところに、受けた恵みを分かち合いましょう。

1件のコメント

  1. 主との親しい生きた関係を持ち続け、次の世代にも伝えたいと思いました。

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