聖書通読クラブ Day 122

シャローム! 今日から歴代誌の第二に入ります。サムエル記、列王記と同じ時代の出来事を違った視点から書かれているのが歴代誌です。 歴代誌の視点は「礼拝」です。イスラエルの民が礼拝の民だということが強調されています。 その中...

聖書通読クラブ Day 121

聖書通読クラブ Day 121【歴代誌 第一 28章~29章】

シャローム! 「備えあれば憂いなし」ということばがあります。また、無計画で物事を勧めていくことは大きな損害と迷惑を与える可能性もあります。 私たちは準備することができます。それは不十分かもしれませんが、それでもあらかじめ...

聖書通読クラブ Day 120

聖書通読クラブ Day 120【歴代誌 第一 25章~27章】

シャローム! ダビデは王国を築き上げ、息子のソロモンにそれを移していきます。そして、主のご臨在を絶えず歓迎し続けるため、礼拝を継続できるシステムを構築していきます。 何事も始めることは簡単です。難しいのは続けることです。...

聖書通読クラブ Day 119

聖書通読クラブ Day 119【歴代誌 第一 22章~24章】

シャローム! ダビデは罪を犯しました。しかし悔い改めて神に立ち返りました。神からのさばきも甘んじて受けました。その結果、いけにえを捧げますが、そこが後にソロモンの神殿となっていきます。 私たが失敗してしまったり、罪を犯し...

聖書通読クラブ Day 116

聖書通読クラブ Day 117【歴代誌 第一 16章~18章】

シャローム! ダビデの願いであった、神の箱がダビデの町、エルサレムに運び込まれます。ダビデは、民はどのようにして神の箱を迎えたのでしょうか。そして、ダビデはその後、どのような政策をとったのでしょうか。その後ダビデ王朝はど...

聖書通読クラブ Day 116

聖書通読クラブ Day 116【歴代誌 第一 13章~15章】

シャローム! ダビデのただひとつの願いは何でしょうか。 「私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。」(詩篇27:...

聖書通読クラブ Day 115

聖書通読クラブ Day 115

シャローム! 長い人々の名前の列挙はユダとレビの部族にフォーカスされていました。それはこの歴代誌が王のいなくなったイスラエルにまことの王を待望する気持ちがあることを物語っているようです。 彼らは捕囚から帰ってきて、異邦人...

聖書通読クラブ Day 114

聖書通読クラブ Day 114【歴代誌 第一 7章~9章】

シャローム! 聖書の中で最も長い系図の羅列の箇所の歴代誌第一、ひとまずこの系図はここで一段落です。 私たちにとっては無関係のように思える名前でも、神様は一人ひとりの名前をご存じであり、誰ひとり欠けてはならない存在です。 ...