聖書通読クラブ Week 42

聖書通読クラブ Week 42

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シャローム!

皆さん、通読は続いていますでしょうか?
連日、溶けるような暑さが続いていますが、体調は守られているでしょうか?散々ニュースなどでも言われていますが、こまめな水分補給、峰らレウ分の摂取、そしてしっかりとした睡眠を取り、この酷暑の夏を共に乗り切りましょう。

さて、実は先週1週間、息子の大学の卒業式に参加するためにイギリスのロンドンに行っていました。(まだ若干時差ぼけ中です)
街の至る所に古い教会が沢山あり、歴史を感じました。それと、驚いたのは日の入りが夜の9:30過ぎころであるということです。いつまでも明るいので、時間を忘れてしまいそうになります。時に、熱波がヨーロッパを覆っている最中でした。滞在した部屋にも地下鉄のチューブにもエアコンは無く、日中は非常に暑かったですが、夜になると冷房のような風が吹いてきて、湿度も低いので非常に過ごしやすかったです。
また、私の勝手な想像で、「イギリスは食事がまずい」と思い込んでいましたが、そんなことはありませんでした。ほとんどの食事はとてもおいしく、満足のいくものでした。
もう一つ驚いたことは、イギリス人(ロンドンっ子)の気質です。彼らは貴族の文化なので、とても格調高く、差別的な人々と思っていましたが、実際に訪れ、地元の人とふれあうとその真逆でした。駅でバギーを押しているお母さんがいたら、我先にと人々がバギーを担ぎ上げ、重いキャリーケースを持っていると当然のように手伝ってくれます。また、ロンドンでは電車の中に犬をつれて入っていいのですが、仕事帰りで疲れて、むすっとしているように見える人でも、犬が入ってくると一気に笑顔になり、減車の車両中の人が犬を見て笑顔になっていました。また、日本では(特に東京では)電車の中では95%以上の人がスマートフォンを見ていると思いますが、ロンドンの電車では、スマホを見ている人がわずかで(そもそも携帯の電波が届かないといのもあるかもしれませんが)本を読んだり、多くの人はぼーっと何かを考え、思いにふけっている人が多いのが印象的でした。
また、英国の文化財にも指定されている「あの」横断歩道にも行きました。そうです、ビートルズがジャケットを撮影したアビーロードスタジオ前の横断歩道です。

そして、大英博物館でロゼッタストーンを見たり、V&Aミュージアムで様々な美術品を見たりしました。あと、Kew(キュー)ガーデンにも訪れ、そこで人生初のアフタヌーンティーを体験しました。
もうひとつ、ワールドカップの準決勝、そして3位決定戦をイギリスで見ることができたのも思い出に残りました。ゴールを決めたときは夜中にもかかわらず、町中がどよめくような歓声があちこちから起こっていました。(優勝できなくて残念でした)
すっかりイギリス観光の報告になってしまいましたが、10年ぶりくらいの海外でしたので、とても貴重な体験となりました。
その間もみことばと祈りの生活を続けることはできたことは感謝なことです。

今週はマタイの福音書を読み終え、マルコの福音書に入っていきます。マタイの後半では、この世の終わり、そしてイエス様の十字架が語られます。マルコの福音書は4福音書の中でも最も古い書簡であり、短いですがぎゅっと祝福が詰まった書簡です。
まだまだ暑い夏は続きますが、その中にあってもみことばを愛し、祈りを持って毎日を主に捧げて参りましょう。
皆さまの祝福をお祈りしています。

【今週の通読】
●Day 288:マタイの福音書 16章-18章
●Day 289:マタイの福音書 19章-21章
●Day 290:マタイの福音書 22章-24章
●Day 291:マタイの福音書 25章-28章
●Day 292:マルコの福音書 1章-3章
●Day 293:マルコの福音書 4章-6章
●Day 294:マルコの福音書 7章-9章

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