聖書通読クラブ Day 291

聖書通読クラブ Day 291【マタイの福音書 25章-28章】

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シャローム!

今日でマタイの福音書の通読が終わります。福音書のクライマックス、十字架の死と葬りと復活が書かれています。本来なら、本当に重要な箇所ですので、ひとつひとつ深く見ていきたい所ですが、今回は全体を文脈から見ることに徹していきたいと思います。
もし、導かれるなら他の福音書を見比べて、十字架の時の様子を比較研究してみましょう。とても興味深いことが見えてきます。
福音の中心である今日の箇所を、聖霊様に導かれて受け取っていきましょう。

今日の通読箇所:マタイの福音書 25章-28章

■アウトライン

●忠実なしもべ:25章
  ・花婿を迎える住人の娘:1-13節
  ・財産を預け旅に出る主人:14-30節
  ・羊と山羊を分ける:31-46節

●不当な訴え:26章
  ・イエスを殺す相談:1-5節
  ・埋葬の用意:6-13節
  ・イエスを売る相談:14-16節
  ・過越の用意:17-19節
  ・裏切り:20-25節
  ・からだと血:26-29節
  ・イエスのゆえにつまずく:30-35節
  ・ゲツセマネでの祈り:36-46節
  ・捕らえられるイエス:47-56節
  ・侮辱されるイエス:57-68節
  ・鶏が鳴く前に:69-75節

●十字架:27章
  ・ピラトに引き渡されるイエス:1-2節
  ・首をつるイスカリオテのユダ:3-10節
  ・一言も答えない:11-26節
  ・イエスをからかう:27-31節
  ・十字架につけられる:32-44節
  ・イエスの死のとき起こったこと:45-56節
  ・イエスの葬り:57-61節
  ・墓の番:62-66節

●復活:28章
  ・墓を見に来る女性:1-10節
  ・金で指図通りにする:11-15節
  ・大宣教命令:16-20節

(1)通読のために心を整える

心を静めて、知恵と啓示の御霊をお迎えしましょう。

(2)通読

今日の通読箇所をまず音読しましょう。

(3)自分なりの受け取ったことをノートに書き記す

コラムを読む前に、自分なりに受け取ったことをノートにまとめてみましょう。

(4)コラムを読む

コラムを読み、質問の答えを考えてみましょう。

■コラム

【25章】忠実なしもべ

・花婿を迎える住人の娘:1-13節
天の御国のたとえがここでも語られています。ここでは何にたとえられていますか?登場人物は誰がいるでしょうか。その内訳はどうなっているでしょうか。それぞれの娘はどのような状態ですか?
5節、小さなハプニングがありますが、それはなにですか?そこで6節で何が起こりましたか?するとそれぞれの娘はどうなったでしょうか?
ここから本当に多くの事を学ぶことができますが、一つ、登場人物で見のがしてしまう人がいます。それが6節です。これは一体誰でしょうか?十人の娘ではありません。これは声としてしか登場しませんが、この人物こそが花嫁です。5節に注目して下さい。「みな、うとうとして眠り始めた」とあります。賢い娘も寝ました。しかし、唯一目を覚まして花婿の到着を待っていたのが花嫁です。私たちはこの花嫁を目指していけたらと願います。
最後に、イエス様はこのたとえの結論を13節で語られました。それはどのような事ですか?私たちはそのために何をすれば良いでしょうか?目を覚まして祈りましょう。

・財産を預け旅に出る主人:14-30節
次の天の御国のたとえは財産を預け旅に出る主人です。
15節を見ると、彼は何に応じて、三人の人になにを渡しましたか?それぞれ預かった者はどうしましたか?一人だけ違った行動をした者がいますがそれは何タラント預かった者で、どうしましたか?それに対して主人の評価はどのようなものでしたか?
この結論はどういうことで、イエス様は何を伝えたかったのでしょうか?
わずかな物に忠実な者はたくさんの者を任せて下さいます。その量は関係ありません。それぞれに与えられたものを忠実に管理することが大切です。

・羊と山羊を分ける:31-46節
主は十字架の先の再臨の事を語られます。その時、主はどうされるでしょうか?そして、それぞれに何と言われていますか?私たちはどちらに属したいですか?その結論は46節に書かれています。このたとえからなにを学べますか?

【26章】不当な訴え

・イエスを殺す相談:1-5節
いよいよこの時が来ます。イエス様が十字架にかかられる時が迫っています。2節を見ると、この時の季節の祭りが書かれています。何の祭りですか?これは春に行われるイスラエルの祭りです。そして、この過越の祭こそがイエス様の死と葬りと復活を啓示する祭りであり、それがこれから成就していきます。
3節を見ると、誰がどこに集まっていますか?それは何のためですか?4節を見てみましょう。これは律法に違反していますか?していないですか?イエス様は間違っているお方ですか?いつも正しいお方ですか?5節を見ると、彼らは何を恐れていますか?

・埋葬の用意:6-13節
イエス様はどこで誰の家にいましたか?律法学者はパリサイ人は絶対にこのような事はしないでしょう。そのとき、ひとりの女があることをします。それはどのような事でしょうか?それを見た弟子たちはどのような反応をしますか?イエス様は10節でそれに対してどのように答えられますか?イエス様はその女性をとがめられましたか?称賛されましたか?その理由は何でしょうか?
常識で考えたら、この事は非常識です。食事中に強い香りの油を注ぐことも失礼ですし、イエス様の頭に大量の油を突然注ぐのも失礼です。イエス様に油を注ぐとは、この女性は何者でしょうか。しかも、その油は埋葬用の油です。イエス様はまだ生きておられます。しかし、この女性はこれからイエス様に起こることをあたかも知っていたかのように行動しています。イエス様はこの女性をどのように言っていますか?13節を見てみましょう。

・イエスを売る相談:14-16節
敵は内にあります。本能寺の変もトロイの木馬も、大きなものが崩れるのは内側からと言うことが多いのです。いつもイエス様と行動を共にし、イエス様の数々の奇跡を目の当たりにしてきた十二弟子の一人が裏切ります。彼の名前は何でしょうか?そして、イエス様をいくらで売りましたか?そもそも、イエス様は彼に売られる立場でしょうか?この値段は律法によると奴隷の値段と等しい金額です。

・過越の用意:17-19節
イエス様は地上での最後の過越の食事をされます。ここには多くの奥義がありますが、詳細はこちらの「過越のハガタ」に書かれています。機会があれば、共に過越の祭をそれぞれの家庭で祝うときが持てたら幸いです。一つポイントを上げるとするなら、過越は食事がとても大切になります。その準備を弟子たちがイエス様の指示通りに行います。

・裏切り:20-25節
過越の楽しい食事の最中、場が凍り付くような事を突然イエス様が言われます。21節に何と書かれていますか?弟子たちはどのように反応したでしょうか?イエス様は上で見た裏切り者をどのように評価されていますか?24節を見てみましょう。イエス様と一緒に鉢に浸した者、つまりイエス様のすぐ隣にいた者にイエス様は「いや、そうだ」と言われました。

・からだと血:26-29節
イエス様はここでパンを何と言われ、杯を何と言われましたか?過越では4回に分けて杯が飲まれますが、全てに意味があるものになります。そして、イエス様はパンの家でお生まれになった、いのちのパンであるお方です。しかも、この時のパンは種の入っていないパンです。この場所が聖さん式の由来になっています。

・イエスのゆえにつまずく:30-35節
30節で、イエス様と一行は何をしながら、どこに向かいましたか?その時、イエス様は弟子たちに何を言われましたか?弟子たちはこの事を全く理解できなかったでしょう。そして、またペテロがやってくれます。彼はこの事を受けて何を言いましたか?それに対してイエス様は何と答えられましたか?35節のペテロの決意を覚えておきましょう。この後結果が出ます。

・ゲツセマネでの祈り:36-46節
その後、イエス様はどこに行かれましたか?ここは「油絞り」という意味です。イエス様はそこで何をされるのでしょうか。弟子たちには何を言い渡していますか?イエス様がされることと37節にすこしずれがあるように感じますが、これはどういうことでしょうか?イエス様の御口から今までに無い告白が38でかかれています。それはどういうことですか?そのために弟子たちに言われていることは何ですか?イエス様は御父の前に進み行き、祈ります。これは何を意味しているのでしょうか?父の願いを全て行うのがイエス様ですが、ここで初めて父にご自分の願いを言われているように思えます。その願いとは何でしょうか?しかし、最終的には何と言われていますか?
イエス様が戻ってこられると、弟子たちはどうしていましたか?私たちはイエス様が戻って来られるとき、このような状態になっていないようにしましょう。そして、40節の後半で何を言われていますか?これが一日の祈りの時間の目安です。二四分の一のこの時間を主に献げることをチャレンジします。その時の注意事項が41節にあります。
同じ事を何度繰り返されましたか?最終的にどうなりましたか?45節を見ましょう。

・捕らえられるイエス:47-56節
イエス様の前に現れたのは誰でしたか?誰が彼らを遣わしましたか?彼らにイエス様だと言うことを知らせる合図はどのようなものでしたか?50節で群衆がイエス様を捕らえようとしますが、弟子は大祭司のしもべにどうしますか?それに対してイエス様は何を言われましたか?なぜイエス様は天の軍勢を求めなかったのでしょうか。その理由は54節にあります。56節で、弟子たちはどうしましたか?なぜそうなったのでしょうか?彼らは誰を恐れていたのでしょうか?考えてみましょう。イエス様が言われた通りになりました。

・侮辱されるイエス:57-68節
イエス様をつかまえた人たちは、イエス様を誰の所に連れて行きますか?そこには誰が集まっていましたか?しかし、ここに着いてきた者がいます。誰でしょうか?祭司長と全議会は、59節を見ると何をしようとしていますか?これはありえないことです。なぜなら、このような公的な機関が先に目的があってそれを裏付けようとしているからです。本来なら逆でなければなりません。彼らは完全に何かを見失っていました。沢山の偽証者が出てきますが、その決定的になったものは何ですか?不利な証言をされているイエス様はどのようにされましたか?63節を見てみましょう。しかし、イエス様は一言だけ口を開かれます。それは何でしょうか。それに対して大祭司カヤパはどうしましたか?これは律法違反です。大祭司はこの事をしてはならないのです。律法の専門家中の専門家の大祭司自ら律法を破っています。それなのに、65節のようなことを言っています。全く自分の事をわかっていません。
人々はイエス様に対してどうしましたか?イエス様は何か悪いことをしましたか?イエス様が認められたことは律法違反ですか?イエス様ご自身が律法そのものです。

・鶏が鳴く前に:69-75節
さて、ここでひそかに忍び込んできたペテロの話題です。何を問われ、ペテロはどのように答えましたか?それが何度繰り返されていますか?最後はペテロはどのように誓っていますか?その時、イエス様が言われたことがはやくも実現しています。ペテロはそれを聞いてどうしましたか?

【27章】十字架

・ピラトに引き渡されるイエス:1-2節
夜が明けました、長い歴史的な一日の夜明けです。ここに書かれている人々は何のために協議しましたか?その後、誰にイエス様を差し出しましたか?彼はこの地域の王のような存在です。

・首をつるイスカリオテのユダ:3-10節
このところで、ユダはイエス様が罪に定められたのを知って、どうしたと書かれていますか?それで、何をしましたか?ユダはどのように告白していますか?それに対して、彼らはどのように答えますか?その後、ユダはどうしましたか?その代金でどうしましたか?旧約聖書の預言が成就しています。
ここで注意したいのは、ユダは悔い改めをしていないということです。彼が行ったのは後悔です。悔い改めは罪を認めた上で、神の願われる道に方向転換することです。ユダはイエス様とずっと一緒にいてもしれができなかった、とてもかわいそうな人です。

・一言も答えない:11-26節
総督はイエス様にどのように質問していますか?それに対して、イエス様は何と答えられましたか?一方、祭司長、長老たちの質問に対してはどうしていますか?イエス様は何も答えられませんでした。私たちの文化では「黙秘権」というものがあります。しかし、当時は「黙る」というのは認めると言うことだそうです。イエス様は何も罪を犯されていないのに、すべてを引き受けて下さいました。私たちのためにです。
15節には、この時の習慣が書かれていますが、それはどのような内容ですか?ここで名の知れた囚人の名前は何ですか?バラバです。これは「バル・アバ」といい、「父の子」という意味です。罪人のバラバが釈放され、罪なきイエス様が捕らえられました。実は、これは大贖罪日に行われるアザゼルの事が現実となった瞬間でした。二匹の山羊の一匹は野に放たれますが、もう一匹はいけにえとしてほふられます。ピラトはこれを自分で決定するのではなく、集まっていた人たちに決めさせます。23節は、本当にその通りだと思います。それに対して軍主はどうしましたか?そして、ピラトはそれを受けて何をしましたか?責任逃れをしました。
人々は25節のような事を軽々しく言ってしまいました。この呪いが彼らに今も降りかかっています。これに変え、イエス様の血潮が注がれるよう祈ります。

・イエスをからかう:27-31節
総督の兵士がイエス様にとんでもないことをします。彼らは異邦人です。この一つひとつの事に対して、イエス様はどのように反応されていますか?イエス様はこれらのことを受けるに値することを何かされましたか?どうして何もされないのでしょうか?考えてみましょう。

・十字架につけられる:32-44節
イエス様は39回のムチを打たれ、体はズタズタになっていました。そのイエス様を十字架につけるため、どこに連れて行っていますか?その痛みを取るために、今で言えば痛み止めのような苦みを混ぜたぶどう酒をイエス様に飲ませようとします。イエス様はそれをどうされましたか?なぜそうしたのでしょうか?少し前に見た、イエス様が言われた通りに行うためでした。
また、イエス様の十字架の頭の上にはどのような罪状書きがありましたか?これは罪状が気ではなく、真実です。そして、誰が十字架の左右に付けられたでしょうか?イエス様はこの者たちと同じようにされました。道行く人はこの光景を見て、どうしましたか?何を言いましたか?みなさんはどう思いますか?

・イエスの死のとき起こったこと:45-56節
何時から何時までどうなっていますか?太陽が最も高い時間です。46節、イエス様が最も恐れていることが起こりました。それが何かわかりますか?天の父をイエス様は今までと違う呼び方をしていますが、それは何かわかりますか?ここで、今までは誰よりも密接なつながりをもっていた父との関係の断絶があります。これがイエス様が最も恐れていたことです。どうしてそのような事が起こったのでしょうか?イエス様が私たちの罪を一手に背負って下さったゆえに、神の怒りがイエス様に下り、関係が失われてしまったのです。
47節は、むち打たれ、ズタズタになったイエス様が発せられた「エリ(わが神)ということばが「エリヤ」に聞こえたのではないかと言われています。そして、50節、どうなりましたか?その結果、ものすごいことが一気に起こっています。特筆すべき事は51節です。何がどちらからどちらの方向にどうなっていましたか?この幕は聖所の幕で、契約の箱が外から見えないようになっていました。しかし、イエス様の十字架の死によって、神と人との隔ての壁は壊されました。そのことを象徴する出来事です。それゆえ、30mほどある幕が上から下まで真っ二つに避けています。天の父の「やっとこの時が来た」という喜びが爆発しています。神と人とが交わることが許された瞬間です。

・イエスの葬り:57-61節
激動の一日も終わりを迎えようとしています。誰が誰を訪ねていますか?そして、そこで何を願いましたか?一般の人はこのような交渉をできません。彼だからこそできた働きでした。そういう意味で、私たちは高いくらいにつくキリスト者のためにとりなしいのる必要があります。この人物はイエス様をどうしましたか?

・墓の番:62-66節
祭司長、パリサイ人はピラトの所に行って何を求めましたか?彼らは墓の石にどうしましたか?これはイエス様が確かに墓に葬られたという証拠となります。福音の中心、死と葬りと復活の証拠となるできごとでした。

【28章】復活

・墓を見に来る女性:1-10節
この日はいつでしょうか?イエス様は備えの日、つまり金曜日の三時に息を引き取られました。そして、忘れてはならないのは、イスラエルの日付は夕暮れに変わると言うことです。ですから、イエス様が息を引き取られ、墓に葬られてすぐに安息日に入ります。土曜日です。その間、墓に葬られていました。そして翌日の日曜日の朝早くの出来事です。誰が墓を見に来ていますか?その時、何が起こりましたか?どうしてそれが起こったのでしょうか?番兵たちはそれを見てどのように反応していますか?しかし、御使いは女性にどのように言いましたか?メッセージを伝えているので、もしかしたらこれはガブリエルかもしれません。
女性たちはそれを聞いてどうしましたか?その途中、なんと死なれたはずのイエス様が突然現れます。そして、彼女たちに復活してはじめてのことばを告げられます。それは何と書いていますか?新改訳聖書の第三版では「おはよう」と言われています。死からよみがえられた正解最強のおはようではないでしょうか。しかし、これはイスラエルの挨拶をしています。そのことばは「シャローム」です。これは今でも日常的に使われる挨拶であり、朝昼夜関係なく使われることばです。イエス様は復活後「平安」と言われました。
それを見聞きした女性はどのように反応していますか?それに対して、イエス様はどのように指示されていますか?

・金で指図通りにする:11-15節
当時はスマートフォンもなかったのに、情報が伝わるのはとても早かったようです。祭司長たちは兵士に対してどうしましたか?これは正しい事ですか?そもそも、彼らは初めから嘘つきでした。偽りの塊です。彼らは誰よりも正しく、公正な立場でなければならないのにもかかわらずです。イエス様はこの事をずっと指摘しておられたのです。この事が現代にまで及んでいること考えると、恐ろしさも覚えます。

・大宣教命令:16-20節
一方、イスカリオテのユダを除いた十一人はどうしていますか?17節で、復活のイエス様と出会ったとき、何をしましたか?ある者がとった行動が書かれています。どうしましたか?
そして、18節からの、いわば大宣教命令を宣言されます。その内容を詳しく見てみましょう。何をしなさいと言われていますか?そのための主の保証は何でしょうか。イエス様が残して下さったこの命令を私たちは守っていきましょう。

(5)ノートに記す

文中の質問、また以下の質問の回答をノートに記しましょう。
 ・【観察】今日の通読箇所の内容を簡潔にまとめましょう。
 ・【観察】神様はどのようなお方ですか?神様のご性質や神様がどのように働かれるかを書きましょう。
 ・【観察】ここからどんな真理や教訓を学べますか?
 ・【適用】自分の生活にどのようにあてはめることができますか?
 ・【感謝】受けた恵みや感謝はありますか?
 ・【祈り】実行できるように祈りましょう。

(6)祈り

実行できるように、主に切に求めて祈りましょう。

(7)分かち合う

ページの一番下にある「コメントを残す」というところに、受けた恵みを分かち合いましょう。

1件のコメント

  1. 旧約聖書も神様のみことばなのですが、イエス様が直接語られているみことばは、やはり心に沁みます。どのような表情で、どのような声のトーンで語れらたのだろうかと思いを馳せながら受け取っています。何より、どのような思いで教えて下さっているのか深く悟れますように。

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