聖書通読クラブ Week 33

聖書通読クラブ Week 33

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シャローム!

皆さん、通読は続いていますでしょうか?今はエレミヤ書の通読を続けています。この書簡を読むとき、「長くて重い書だな…」と感じている方、安心してください。読み進めるうちに、この書があなたの心に不思議と刺さってくるはずです。

そもそも、この書簡を書いたエレミヤはどのような人物だったのでしょうか?エレミヤは紀元前7世紀、南ユダ王国が滅びへと向かう時代に神に召された預言者です。「涙の預言者」という異名を持つほど、彼はよく泣きました。民の罪のために、エルサレムの行く末のために、です。
40年間、神の言葉を叫び続けたのに、誰も聞かなかった。迫害され、穴に投げ込まれ、それでも語るのをやめられなかった。なぜなら「神の言葉が心の中で燃える火のようだった」から。とも書かれています。

そのようなエレミヤ書を読みながら福音書を思い浮かべると、「あれ、どこかで見たことがある…」という感覚を覚えるのではないでしょうか。拒絶されながらも使命を全うする姿。民のために泣く姿。穴の中に投げ込まれ、引き上げられる姿。これらはすべて、まるでイエスの十字架と復活の影絵のように見えてきます。

もし皆さんが誰にも理解されないと感じる時、エレミヤを思い出してください。神は結果ではなく、あなたの従順を見ておられます。

【今週の通読】
●Day 227:エレミヤ書 7章-9章
●Day 228:エレミヤ書 10章-12章
●Day 229:エレミヤ書 13章-15章
●Day 230:エレミヤ書 16章-18章
●Day 231:エレミヤ書 19章-21章
●Day 232:エレミヤ書 22章-24章
●Day 233:エレミヤ書 25章-27章

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