野に咲く花 富田満

野に咲く花

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作詞・作曲:富田 満

歌詞

神の国と その義を
まず第一に求めます

主は我らの 必要を
すべて知っておられるから


野に咲く花を 飾られる主は
愛する者を美しく 彩られ

空飛ぶ鳥を 養われる主は
小さき私の日々を 守られる

一日一日と状況が変化し、疫病が流行り、この先どうなるのかわからない不安を人々が抱く世の中です。その不安はいつしか神を知る民にまで及んでいるように思えます。

けれども、神様は言われました。

26 空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。 27 あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。 28 なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。 29 しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。 30 きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。 31 そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。 32 こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。 33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。 34 だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。

マタイの福音書 6章 26節 – 34節

世の中の与える平安は、朽ちてゆきます。今こそ、私たちは神様の与えてくださる平安を受け取り、神の御約束に信頼し、神様のみこころを求めて祈り続けたいと願います。

わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。

ヨハネの福音書 14章 27節

楽譜は下記からダウンロードしていただけます。楽曲・楽譜は教会内、個人の範囲ではご自由にお使いください。ただし、共に商用利用をされる場合は、こちらのお問い合わせからご連絡をください。

こちらは無料でダウンロードいただけますが、導かれた方は下記からサポートをしていただけますと、今後の活動の助けとなります。感謝します。

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